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イングリッシュ・コッカー・スパニエルのnonとの毎日です
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ステキなお別れ
こんばんは みずきです。

少し前から書きたかったこと・・・
夜に書くものだから、感情移入しすぎて恥ずかしくて、すぐに消してしまうかも。。。
でも読んでもらえたら嬉しいなぁと思って。


☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆


今月初旬、大好きだったブログ「まちわび犬」のこげちゃん
お空へテイクオフ!しました。

なんでビーグルのブログを見始めたか忘れたけど、
とにかくノンが家にくるずっと前から
ビーグルのブログ村ばかり見ていて。

とくに、
おしゃべりして歌も歌って元気に近所のこまわりをする
かわいい♡こげちゃんが大好きだったのです。

こげちゃんのお世話係でブログ主のYUKIさんが、
こげちゃんのテイクオフまでの毎日を、つづってくださいました。

会ったことのないこげちゃん、でも大大大好きなこげちゃん。

お別れは大号泣だったけど、
YUKIさんのおかげできちんとお別れができました。
本当にありがとうございました。


☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆


先日、私のおばあちゃんが逝ってしまったのですが、
比較的突然で、でも時間を作るかのように頑張ってくれて。

私たちの心の準備ができて少し落ち着いたころ、
ゆっくりと逝きました。

今度会ったら言おうと思っていたことがあったのに。
会話ができなかったのが悔やまれるけれど、
命を終えるその時まで一緒にいて、「ありがとう」も言えた。

遠方から孫たちがかけつけて、久しぶりにみんなが集まって
楽しく過ごしたこと、おばあちゃんも喜んでくれていると思う。


☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆


私は当事者じゃないからこんなことがいえるのかもしれないけれど、
こげちゃんも、おばあちゃんも、ステキなお別れだったと思う。

もっともっと時間が必要なこともあるけれど。
私の場合は時間があったからこんなことがいえるのかもしれないけれど。

「お別れに備える」なんて、マイナス思考だと思われるかもしれない・・・
でも必ず、誰にでも、自分にも、やってくるその時まで、

あとから「ステキなお別れだったな」と言えるよう、
YUKIさんみたいに「もう充分、たのしかったね」と言えるくらいに・・・。

一緒にいる時間も、離れている時間も、
生きてみんなでこの世に存在しているこの時を大切に心に留めておこう。

「たら」「れば」の後悔を、「ありがとう」に変えよう。

・・・そういうことを教わった気がした、6月なのでした。



・・・あれれ?
これって6月の総括?!(笑)

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とても、よくわかります。
お別れはどんな風でも悲しいことや、辛いことには変わりないのだけど。。

私の場合は、突然だった拓郎でも9日間。重篤になったレノンがおよそ3週間。看病させてくれたのが今思うと何よりの贈り物でした。
心の準備期間は弱い私には必要でしたから。。もういいよって諦めるみたいで言ってやれなかったけど、言ってやりたかった。でも、きっと感じて旅立ったのだと思うのです。

ただ伝えたい言葉を、一言に集約すると<ありがとう>ですね。

私も、今更ながら<、たら、れば>をありがとうに変えたいと思います。
拓ママ | URL | 2014/07/01/Tue 11:01 [編集]
こげちゃんのブログにおじゃましてきました…
中々 お別れの準備出来ないですね、私だったらオロオロするばかりかもしれません

ずっと抱きしめられて看病されてて、最期も腕の中で、こげちゃんはとても幸せな最期だったですね
ブログに引き込まれるように、今読ませて頂きました
以前飼っていたEコッカーの最期を思い出して、涙が止まりませんでした
とても素敵なブログを読ませて頂きました(..)
ありがとうございました
元気でいることに今はなれてしまって、シエルもエレンも若いので…忘れていた気持ちを思い出させて頂けました
ワンコ達には、飼い主の私達だけが頼りなんですよね!
ありがとうございました(..)
しーまま | URL | 2014/07/01/Tue 23:30 [編集]
拓ママさん
・・・昼に書いたことを思い出したら、やっぱり恥ずかしくて消してしまおうかと思ったのですが(笑)、バタバタしているうちにそのまま夕方になり、コメントまで頂けて・・・消さなくてよかった。
本当にありがとうございますm(__)m

拓ママさんは、拓郎さん、レノンくんと、短い時間に続けてでしたものね。
たとえ強かったとしても、お気持ち、辛さは本当に計り知れません。
ただ、みなさんに見守られて拓郎さんもレノンくんも幸せな気持ちで旅立てたはずだと思っています。

こげちゃんのブログのYUKIさんも心境の変化を書いていらしたのですが、心配で、不安で、でも、それがスッと気持ちが落ち着くことがあったようで、つまりそれが「覚悟」や「心の準備」だったのでしょうか。
私も祖母が突然危篤状態になり1週間、気持ちがスッと落ちついた時があって、母ともそう話をした、その夜中に亡くなりました。
きっと、感じて旅だったのですよね。

母と、たくさんの「たら」「れば」を話しました。
言葉の通じないわんこやその他の動物の家族を失うならなおさら、誰もが感じていらっしゃるだろうと思います。
私も小さい頃から鳥を何羽か飼っていて、失うたびに「たら」「れば」そして帰ってくる夢を見ては泣いていました。

毛むくじゃらの家族との別れほど、悲しく虚しく心に穴が空くことはないと思っていました。
でも、こげちゃんとYUKIさんが、そんなお別ればかりじゃないってことを教えてくれたんです。
私も、前向きに、いつかそんな素敵なお別れができるようにしたい。
ちょっとヘンかもしれないけれど、そう思って、書かせていただきました。
みずき | URL | 2014/07/02/Wed 00:39 [編集]
しーままさん
コメント、本当にありがとうございますm(__)m
そうですよね、元気な今は、思い出しもしないことですよね。
それでいいんだ、思い出さずに今を楽しむ方がと思っていましたが、この度のことで思い直しました。

んんん・・・・でも「お別れを見据えて」という毎日ではなく、前向きに捉えたい。
でなければ、そのお別れが辛いものでしかなくなってしまう気がして・・・。

こげちゃんの犬生の着陸地点はあくまでゆっくり、安全で、お空へのテイクオフも完璧でしたね。
流動食を飲ませたあとゲプっってするまで抱っこしたり、鼻を吸ってあげたり、そんなことも楽しいと思えるYUKIさん。。。
本当に素敵なお別れだったと思います。
私もこんなふうにお別れできたらいいな、なんて、「理想のお別れ」なんてヘンだけど、そう思うのです。
みずき | URL | 2014/07/02/Wed 00:58 [編集]

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